校章・校歌紹介

校章
 校章は、昭和二十二年に生徒から公募し、その中から選定して校章を決定した。 デザインは当時 3年生の菊池淨氏による創案である。
 学舎のシンボルであるペンを2枚重ねて、学問の重要性を論じている。 月桂樹の葉が左右合わせて8枚、これは未来永劫を表している。 真ん中に三原中の文字を据えて、その上に荘厳なる三原山を崇高し、偉大なる自然の中で、自ら考え進んで学び、豊かな心と強健な身体を育む。 そして、細い円は、生徒が友情・協調・団結を深め、紳士・淑女に成長することを示している。 太い円は、学校・家庭・地域が一体となり、生徒一人ひとりを心温かく支援し、個性豊かで、たくましく生きる人間を育成する教育に徹することを象徴している。
 校章の由来を本校の教育の礎として、日々の教育実践に努め、必ずや、国際社会の中で信頼と尊敬を得て、豊かな社会の形成に貢献できる人間とする。

校歌・歌詞
校歌・楽譜
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