○手話体験の感想
・とても難しいかなと思いましたが、練習してみると、楽しく覚えることができました。みんなの前で、手話をしながら自己紹介をするのは緊張しましたが、自分の名前を伝えられて良かったです。

・5本指(10本指)だけでたくさんのバリエーションがあったので、感心しました。覚えるが大変だったので、手話をやっている方はとてもすごいなと思いました。

・手話は耳が聞こえない人、聞こえづらい人にとっては、それがすべての言葉だということを改めて感じました。やっぱり音がない世界で生きるのは、大変なこともあるだろうし、生活していく上で、いろんな問題が発生すると思います。それらの問題を解決するには、本人だけではなく、周りが動いてあげることも大切だと思います。この手話体験はとても良い経験になりました。

・今回学習した手話を何かの時に使えたらいいです。また普段手話を使っている人は、大変なのにすらすらできていて、とてもすごいと思いまいした。手話をもっとできるようにしたいです。

○車いす体験の感想
・この体験は前にもすこしやったことがあって、慣れてはいたので、やりやすかったです。でもやっぱり狭い所や段差などがある所では人の力を借りないといけないのには、やっぱり抵抗があります。いつか自分の力だけで、色々な所を移動できるものができればいいなと思います。

・車いすに座っていると「声かけ」がないと、いきなり前輪を上げたり、曲がったりするのは怖いんだろうなと思いました。だから声かけの大切さを知りました。

・僕たちはまだ自分で動けますが、車いすを介助している人が車いすを転倒させてしまうと、乗っている人は逃げることができないだなと思うと同時に介助者に方に、自分の安全を預けているんだなと思いました。