おめでとうございます!  

 

 第55回 日本学生科学賞(読売新聞社主催)の都大会中学生の部で、三原中学校サイエンスクラブの
「壁を登る動物の足のつくりの研究」が最優秀賞に選ばれ都の代表作品として中央審査に進み
11月12,13日の審査で見事に難関を突破し最終審査に進む作品に決定しました。

 身近にいる昆虫やヤモリなどの足の構造、壁との接着点に注目し、詳細に観察したものです。


 八丈島で大量に廃棄される草や木を原料に、シロアリの持つ分解酵素を使って夢の燃料を作ることを目的とした
「シロアリの研究」も努力賞を獲得しました。

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12月22日から東京の科学未来館で行われた中央最終審査において三原中学校サイエンスクラブは
科学技術振興機構賞頂きました。

サイエンスクラブメンバー

3年生 大澤 康太郎君 佐々木東陽君 

2年生 笹本 大心君

顧問 川畑 喜照教諭