第1回合同研修 5月14日  本文へジャンプ

教科部会

 教科 検討内容 
 国語 カリキュラムの特色として、各学年の不足している部分を底上げしていく。
言葉(言語知識)を増やし、知識を広げるための工夫をする。
 社会・生活 昨年度に引き続き、社会科副読本の活用を、カリキュラムの特色にしていく。
八丈島と関連づけたカリキュラム。
校外学習の訪問先の引き継ぎ。
 算数・数学 昨年度のカリキュラムを精査し、今後の教科書改訂を見据えて、系統をあきらかにしつつ見やすいカリキュラムを作る。
6年生の1日体験での授業。
 理科 重点連携内容は、@生物と環境 A大地の成り立ち B天体 の3単元とする。
発表の機会を増やし充実をはかり、探究心を育成する。
重点連携内容を取り入れた、わかりやすいカリキュラムとなるよう、他校のカリキュラムを参考に練り上げる。
 音楽 歌唱・器楽で、小学校でやった内容を引き継ぐ。
高学年で歌った曲を中学校でも歌い、声の違いなどを感じさせる。
お互いの授業を参観する。
図工
美術・技術
中学校教員が小学校に出向いて授業をする。
 体育 昨年度同様に、体力測定の結果を分析し、不得意な体力要素を挙げて、より具体的に授業に取り入れていくべき運動を提案していく。
中学校教員と中学生による、出前授業(中学生が手本、コーチとなる)。
夏季休業中等の部活動に小学生が参加する。
 家庭 カリキュラムは今後検討する。
授業を参観し合い、意見交換をする。
調理実習で行った料理名、裁縫の内容を引き継ぐ。島の食材を特色とする。
外国語活動
英語
昨年度、5年生ではアルファベット大文字を書く学習をした。半数以上の児童ができている。
小学校卒業前に課題を出し、中学入学直後におこなうローマ字(訓令式)のテストは、この3年間概ね良好な結果である。
6年生に、発展的な活動として、教科書上は小学校で学習したことが前提となっている、数・色・曜日・月の名前等を、アルファベット大文字で書くことを取り入れる。
3年生でやるローマ字(訓令式)を忘れてしまわないように、定期的に振り返るようにする。
特別支援  三根小ひまわり学級も含め、固定級の交流授業を進める。基本は、小学生が中学校に行く形。
内容は、農園での作業学習や体育・美術・音楽・家庭科。


分科会

分科会 検討内容 
意識調査 中1年生のアンケート結果には、特に問題点はない。お台場学園の「児童・生徒像」「生活のやくそく」をベースにして、こうとうスタンダードも参考にしながら、スタンダードづくりをする。
小学校がT期・U期、中学校がU期、V期を担当し、次回持ち寄る。中1年生については、学年の境界とスタンダードの境界とは必ずしも一致しないことも想定される。
大小・大中は小中分離型の一貫教育となるため、U期の児童・生徒像とは別に、小学校最高学年としての6年生の児童像を明確にしておくことで、使いやすいスタンダードとなる。
 家庭学習 家庭学習ノートの取り組み状況が、学年が上がるにつれて、個々の差が大きくなってしまうのが課題。
子どものモチベーションを、どう保つか。
家庭学習を行う意義を、どう教えるか。
子どもの気持ちを、どうつくっていくか。
小中一貫
コーナー
行事の調整。
出前授業。
小中一貫コーナーを継続。
小中双方の学級通信の交流・掲示


★今年度、中学校教員による出前授業(6年生1日体験日を含む)を全教科で行います。
★学習の仕方やスタンダード等に関するリーフレットを作成し、保護者等に配布する方向です。