第2回合同研修 6月3日  本文へジャンプ

分科会

分科会 検討内容 
意識調査 ・お台場学園の「目指す児童・生徒像」と「生活のやくそく」は普遍的な内容といえるので、大部分は生かしつつ、大小・大中の現状と大賀郷地区に合ったスタンダード゙をつくる。
・生徒の様子として、自分の考えや気持ちを、他者に、適切にことばで伝える力が十分に身に付かないまま卒業してしまうことがある。内容だけでなく、声の大きさや口調等も含めた、話し方について指導する必要がある。「児童・生徒像」の「育む能力・態度」に項目Eとして追加して、スタンダードに反映させる。
・スタンダードの内容は、現状を踏まえたものとし、理想とする内容と隔たりがあってもやむを得ないものとする。
 家庭学習 ・分科会として、どのような活動をしていくか協議した。
子どものモチベーションを、どう保つか。
・小中でどのような連携を行うかを焦点に協議を行った。
・発達段階に応じた、家庭学習の在り方を考えていくこととなった。
小中一貫
コーナー
・進捗状況について(学級通信の交換、掲示物ともに順調。引き続き継続して行く。)
・おいもの交流について
・出前授業について(研究推進主任と連携して進めて行く。“子供のため“になるかよく考えて行うようにしたい)
 特別支援  ・交流授業打ち合わせ(6月12日家庭科。大中のプール体験、自立活動をねらいとして、7月6、8、9、10日のいずれかで、プールを合同で2時間続きで行う。)
・情報交換の仕方の確認(個別支援計画の引き継ぎ等)