第3回合同研修 6月17日  本文へジャンプ

教科部会

 教科 検討内容 
 国語 ・教科の本質を捉える→国語科として目指すところ→大賀郷地区の子供たちにつけたい
               国語の力(大賀郷地区のよさ、特色を活かして)
              →カリキュラムの再編成
・重点課題の設定
 社会・生活 ・副読本の活用状況の確認(小5で漁業で使えそう。小6の歴史で使えるか)
・社会科見学先の引継ぎ(小3でアサヌマ、歴史民族資料館、漁業、農業見学。小4で消防、
警察、ごみ見学。小5で漁業。小6の移動教室で国会、日生劇場に行くことが多い。)
今年から羽田空港見学ができるかどうか。→小学校へリスト作りへの協力依頼
 算数・数学 カリキュラムの検討
・重点項目→基礎計算力の向上と確認、それに従って、昨年度作成したカリキュラムの関連す 
 る内容を強調、訂正する。
・重点項目である基礎計算力の向上を目指し、手立てを各校で検討していく。今年度は小学校
 が「帯の時間」を設定、中学校では「計算力コンテスト」、「島内共通計算力テスト」の結果から
 分析、授業や指導へのフィードバックを行う。
 理科 ・重点連携内容の修正
・カリキュラムをよりわかりやすくするために
@昨年度のものを見やすくする。  A単元別に指導内容とポイントを明記したものを作成する。
 音楽 ・カリキュラムについて
歌唱指導に重点を置き、小1〜中3まで学年に合った歌声や歌い方などポイントを加える。
・出前授業について
小1〜小6まで様々な行事での連携をメインに授業に入っていく。
図工
美術・技術
・重点連携内容の確認
・9年間を通して発想力を育てる。連携した取り組みとして、ポスター制作に重点を置く。
 体育 ・カリキュラムについては5年分の体力テストデータの分析、ハンドグリップ等の取り組みについての効果、課題について今後の方策(筋力系、スピード系を向上させるトレーニング等)を設定。
・出前授業については運動会、持久走大会等の行事前に陸上関係の交流授業を行う方向で検討。
 家庭 カリキュラムの検討(小中で連携していくべき主な単元の確認)
・調理と地域の食文化・・・日常の調理と島の郷土料理→お互いの授業を見合う。
・消費生活・・・島の子供たちへお金のことやネットトラブルなどを教えたい。
外国語活動
英語
小学校では、中学校にも共通している「積極的にコミュニケーションをすること」、「あいさつ・自己紹介」、「道案内」、「将来の夢」といったコミュニケーション場面の指導に力を入れる。中学校では、小学校のものに加え、「自分の学校の紹介」、「インタビュー」、「身近なできごとや自分の考えを伝える」、「案内文を読み、その内容を理解する」、「八丈島のよさを伝える」活動に力を入れる。
特別支援  前回の交流授業の反省。来年度以降数年間、大中特別支援学級は休級となるので、生徒の休憩所の1つとして活用できないか。特別支援教育を校内全体に広げたい。7月第2週に第2回の交流授業を予定。9月は、大玉転がし、手話、バスの乗り方、清掃活動等での交流授業を予定。


分科会

分科会 検討内容 
意識調査 スタンダードづくりを引き続き行った。お台場学園のものを基に、「育む能力・態度」に追加する、「ことばによるコミュニケーション」についての項目の内容を出し合った。大小・大中の児童・生徒の現状として、困難に打ち勝つ経験の不足があり、「苦手なことや初めて経験することにも失敗を恐れずに取り組む」、「生活や学習上の課題を見つけ、自分の力で解決しようとする」が課題であり、指導上の重点とする。生活のやくそくについても、加除訂正をした。
 家庭学習 発達段階別の家庭学習における、目指す児童・生徒像の明確化
432のくくりで、目標と手立てを文章化する。
分担を決めた。
小中一貫
コーナー
●小中一貫コーナー設置の進捗状況について
●今後の取組みの確認(掲示物の作り方等の確認)
・さつまいもの交流 ・出前授業の様子も小中一貫コーナーに掲示  ・中2職場体験新聞を大小に送る
●出前授業の情報共有(各教科で話し合いが進んでいる)


★次回7月7日(火)には、教科・分科会ともに、進捗状況を報告できる紙ベースの資料が用意できるようにご準備ください。書式等は特に問いません。
★次回、講師から指導・助言をいただいた後、7月15日(水)に1学期の時点での完成版を作成し、報告できるようにしたいと考えています。