第5回合同研修 7月15日  本文へジャンプ

教科部会

 教科 検討内容 
 国語 ・カリキュラムの再編成に向けて
 どう工夫していくか?→重点を考えて(足りないところを補うように)
・出前授業の件
 社会・生活 1 校外学習の内容の集約→大小から資料をもらったので、カリキュラムへ反映していく。
  木島平について情報交換。
2 出前授業の内容について→授業案を資料として掲載?
  教科書とは直接関連しない導入が主な内容となる。
3 出前授業の時期について
  →授業とは直接関連しない特別内容なので、2,3学期に5,6年生対象になるか。
 算数・数学 ・カリキュラム作成・検討の予定確認
・出前授業の日程・内容検討。時期は小中交流期間のどこかで。
 理科 ・カリキュラムの確認。熟成を図る。 理科研究授業:11月12日(木)6校時の予定
・内容は、ア 大地の成り立ち(火山)、イ 天体 (月の形と満ち欠け) のどちらかにする。
・9〜10月 大小の授業で上記単元の内容を学習するので、大小の授業を見学したり、授業に  入り交流する。
 音楽 ・学芸会で歌と合奏(1,3,5年生)、2分の1成人式で歌と合奏(4年生)、送る会で歌と合奏(6年生)、連合音楽会で歌と合奏(5年生)のなどの行事に向けて、指導計画を立てT2で指導をしていく。その中でカリキュラムに沿って指導を入れていく。
図工
美術・技術
・カリキュラムの確認・追加(おもに技能面)
・出前授業の確認(ポスター作成における発想の広げ方)
・研究授業の確認(日程・内容等)
 体育 ・前回分析したデータに基づいて課題である項目がより向上するような授業づくりの確認。
・研究授業⇒大賀郷地区の体力課題である項目について小・中で共通した授業を行う。
 家庭 ・2学期以降の出前授業計画の確認
 (被服実習・ミシンは協力が必要、調理実習の授業協力も行って行く)
外国語活動
英語
・出前授業は、12月18日の1日体験時に、6年生で実施。
・研究授業は、中学1年生で10月14日または10月〜11月に実施。
特別支援 〈小・中の引き継ぎについて〉
2年後、桃組に新入生が入る可能性がある。大中は、全小学校との連携を進めるべき。
・小学校の固定級で、身辺自立を進めてほしい。身辺自立のベースとなる児童を想定し、身辺自 立のカリキュラムを作成する。また、知的障害、肢体不自由の2種類を作成し、大小は両方、  大中は知的障害のものを作成する。
・身辺自立の要素として、「食事、排泄、衣服、衛生」に加え、社会性の身辺自立として「買い物、 交通手段、あいさつ、ルール、金銭管理」を含める。また、コミュニケーション(表出・表現)の部 分においても、カリキュラムを作る。カリキュラム内に、「保護者にお願いする項目」を設定する 可能性がある。8月下旬までに作成し、共有する。
・特別支援につながっていない児童の引き継ぎをどうするか。
・夏季学習教室での交流の可能性。
〈研究授業〉
・カリキュラムを夏休み中に作成し、10月の研究授業につなげる。
・研究授業は身辺自立で行い、カリキュラムのどこに位置づくのか明らかにしておく。
〈休級〉
・桃組、桜組が休級中でも入学前に教室の様子を知ることができる窓口となる教員が必要。
 特別支援コーディネーターが担うことになるかも。
・大中と各小学校との交流を進める必要がある。


分科会

分科会 検討内容 
意識調査 U期の「5・6年」と「中学1年」との欄は、境界線を縦線ではなく、斜線として、くさび形にオーバーラップするような体裁にする。
一つ一つの項目について、具体的な記述に改める。
 家庭学習 講師の先生から、授業改善をして、授業を面白くすることで家庭学習につなげていくというアドバイスがあった。
しかし、もともと学習ができる子は、言われなくても自ら取り組むことができるが、授業を楽しんでいても家庭学習になかなか取り組めない子がいるのも事実である。そのような子たちにどのようにしたら家庭学習に取り組ませることができるようになるのか、どのようにしてモチベーションを上げさせるのか、教員にどんなことができるのかを今後検討していきたい。
小中一貫
コーナー
・さつまいもの交流の様子の掲示物についての確認
・大中運動会への大小の参加について
・中2職場体験新聞は、大小に2学期に送る
・12月の大中体験授業の際の内容確認
・2学期の掲示内容の確認