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目指す児童・生徒像ー自立(自律)し主体的に生きる子ども

Q&Ainformation

小中一貫教育とは?

今までの大賀郷小学校・大賀郷中学校と何が変わるのか?
わからないことはぜひ学校に問い合わせてみてください。

Q1 小学校で中学校の内容も学ぶのですか? A1

児童生徒が学習する内容は学習指導要領で学年ごとに定められています。

各学年で学習する内容に無理・無駄のないよう、系統的に意識して指導していきます。

Q2 いつから始まるのですか? A2

小中連携としての取り組み(読み聞かせやイモ栽培)は今までも実施してきました。

小中一貫教育への研究は平成26年度からの2年間で行います。

小中一貫教育を完全に実施するのは平成30年度です。

Q3 連携と一貫教育は何が違うのですか? A3 連携−行事などで交流したり、情報を共有して互いの教育活動に生かしたりする取り組みです。

一貫−小中の教員が協力して、共通の「育てたい生徒像」に向けた取り組みを行うことです。平成26年度は9年間の学習内容について検討しました。平成27年度は生活目標や達成の目安を定める予定です。
Q4 他の地区(三根小・富士中/三原小中)でも同じ内容で実施するのですか? A4

三原小学校・三原中学校は校舎や施設を共有した隣接型と言われるタイプです。

三根小学校・富士中学校と大賀郷小中学校は施設分離型と言われる点については同じですが、それぞれの地域の課題・教育目標・特長によって違いが生まれます。大賀郷中学校は特別支援教育の拠点校ですので、障害のある人との共生を教育活動に反映したいと考えています。

Q5 先生たちはどうなるのですか? A5 それぞれの配属校での勤務になりますが、中学校の教員の専門性を生かした出前中授業や、中学校入学後の生徒に対する小学校の先生のフォローなどが検討中です。