指導の重点
(1)各教科
○確かな学力の向上をめざします。
・児童の実態把握、個々に応じた指導
・ティームティーチング、習熟度別課題別少人数算数学習等
・放課後学習、家庭学習を推進し、学習の習慣化を図る
・読み、書き、計算の系統的な指導

○言語活動の充実をめざします。
・言語環境を整備する
・週3日の朝読書による読書力の育成
・観察、実験、レポート作成、論述等を学習活動に位置づける

(2)道徳
○「豊かな心」を育てる指導の手だてを深めます。
・学級経営を充実し、思いやりの心を育成
・指導計画の改善、道徳の時間の充実
・道徳授業地区公開講座など、地域社会や家庭と連携

(3)特別活動
○人が互いに関わり合いながら生きるよさを味わえるようにします。
・主体的に企画運営できる活動や異学年交流活動の充実
・話し合い活動の指導による活性化

(4)総合的な学習の時間
○体験活動を重視し、課題を見つけ、探求し、まとめていく力を培います。
・英語活動を通して、いろいろな国の生活や文化に親しみ、コミュニケーション能力を養う
・高齢者、障害者との交流活動を通して、様々な生き方を考え自分の生き方を振り返る
・情報機器を有効に活用できる能力を育てる