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東京都から南しゃん、まっすぐに降りて290qのひょうたんのごんどう形ちょ、しとー島が八丈島だら。
平安てよ、じでーに源為朝が渡っておじゃららってー話もありいたして、宇喜多秀家てよ人や、近藤富蔵らが、ズ人として送られてめーろー島で、黄八丈てよ、はたものを作りたしとお、とこで有名な島でおじゃろわ。
東京都の八丈島の八丈の町立大賀郷小学校は、明治の10年に学校が始まりいたして、今年で135年たちいたしとうが、
・てんでらで学び、しっかり考げーろ子
・ぬくとくて、ぼうけ気持ちと、丈夫どー、からどーもとー子
・八丈しもー、でーじにして、せけーじゅうの事を考げーろ子
になろごん、おせーろーしゃーて、してありいたそわ。
117人の子どもらを、保護者、地域、先生らが笑れへながら、まばってあろ、ぬくとけ学校でおじゃろわ。
羽田空港からジェット機で乗って、おじゃれば、1時間半で学校げー、着きいたそんて、ぜひ一度、おじゃりやって、たもーりやれ。
(八丈島大賀郷地区方言指導:奥山日出和様)
東京都内から南へ約290キロメートルのひょうたん型の島が八丈島です。平安時代に源為朝が渡来したという伝説や、宇喜多秀家や近藤富蔵が流人として送られた島、黄八丈の織物の産地としても有名な島です。
東京都八丈島八丈町立大賀郷小学校は明治10年に開校し、今年で135年目を迎えます。
・自ら学びよく考える子
・豊かな心と丈夫な体をもつ子
・島を愛し世界を理解する子
の育成を目指した教育をおこなっております。
117名の児童の成長を保護者、地域、教職員がニコニコしながら見守る、温かい学校です。
羽田空港からジェット機を利用すれば、1時間30分で学校へ到着します。ぜひ一度、お立ち寄りください。
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