平成30年度 学校長より

 

                        平成29年度着任 大野 寿久
 

今年度(平成30年度)で大賀郷小学校2年目となりました。大野寿久(おおのとしひさ)です。大賀郷小学校は明治10年に大里の崇福寺で開校し、地域に愛される学校として142年の歴史と伝統をもつ学校です。地域と保護者は、「学校のためならば」という意識が強く多くの協力を惜しまない方々です。本年は、「大賀郷学園大賀郷小学校」としての小学校中学校一貫型教育の本格的実施になります。

子どもたちを健全に育成させ、基礎・基本の力を伸ばしていけるようにチーム大賀郷として教師一人一人の指導力・授業力の向上を図っていきたいと考えています。


【平成30年度 大賀郷小学校 経営姿勢】
『子どもも大人も一人一人が輝くことができる学校』

【安心】 「いじめ、体罰のない子どもが安心して通うことができる学校、保護者か安心して通わせることができる学校」
【信頼】 「児童一人一人を大切にした教育活動を行い、地域・保護者とともに歩み育てていくことで信頼が得られる学校」
【協力】 「教職員が切磋琢磨しながら、協力して教育活動を行っていくことで指導力を向上させ、子どもたちにわかる授業を展開できる学校」

 この【安心・信頼・協力】のキーワードを基に、教職員一同力を合わせ、大賀郷小学校の子どもたちのために尽力してまいりますので、保護者・地域の皆様のご理解とご支援をいただけますようお願い申し上げます。



 [大賀郷小学校の紹介 八丈方言]

東京都から南しゃん、まっすぐに降りて290qのひょうたんのごんどう形ちょ、しとー島が八丈島だら。

 平安てよ、じでーに源為朝が渡っておじゃららってー話もありいたして、宇喜多秀家てよ人や、近藤富蔵らが、ズ人として送られてめーろー島で、黄八丈てよ、はたものを作りたしとお、とこで有名な島でおじゃろわ。

 東京都の八丈島の八丈の町立大賀郷小学校は、明治の10年に学校が始まりいたして、今年で142年たちいたしとうが、

・てんでらで学び、しっかり考げーろ子

・ぬくとくて、ぼうけ気持ちと、丈夫どー、からどーもとー子

・八丈しもー、でーじにして、せけーじゅうの事を考げーろ子

になろごん、おせーろーしゃーて、してありいたそわ。

 121人の子どもらを、保護者、地域、先生らが笑れへながら、まばってあろ、ぬくとけ学校でおじゃろわ。

 羽田空港からジェット機で乗って、おじゃれば、1時間半で学校げー、着きいたそんて、ぜひ一度、おじゃりやって、たもーりやれ。

                    (八丈島大賀郷地区方言指導:奥山日出和様)


 東京都内から南へ約290キロメートルのひょうたん型の島が八丈島です。平安時代に源為朝が渡来したという伝説や、宇喜多秀家や近藤富蔵が流人として送られた島、黄八丈の織物の産地としても有名な島です。

東京都八丈島八丈町立大賀郷小学校は、

・自ら学びよく考える子 

・豊かな心と丈夫な体をもつ子 

・島を愛し世界を理解する子 

の育成を目指した教育をおこなっております。

121名の児童の成長を保護者、地域、教職員がニコニコしながら見守る、温かい学校です。

羽田空港からジェット機を利用すれば、1時間30分で学校へ到着します。

ぜひ一度、お立ち寄りください。