平成29年度 学校長より

 

                        平成29年度着任 大野 寿久
 
 この度、前の校長 池田晋一先生の後任として、中野区立江古田小学校から着任いたしました大野寿久(おおのとしひさ)です。この歴史ある大賀郷小学校の一員になれたことを、大変嬉しく思っています。保護者、地域の皆様とともに、子どもの良さを引き出せる学校づくりを目指していきたいと願っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、今年度大賀郷小学校では、以下の3つのキーワードを掲げます。

平成29年度 大賀郷小学校 経営姿勢
『子どもも大人も一人一人が輝くことができる学校』

【安心】 「いじめ、体罰のない子どもが安心して通うことができる学校、保護者か安心して通わせることができる学校」
【信頼】 「児童一人一人を大切にした教育活動を行い、地域・保護者とともに歩み育てていくことで信頼が得られる学校」
【協力】 「教職員が切磋琢磨しながら、協力して教育活動を行っていくことで指導力を向上させ、子どもたちにわかる授業を展開できる学校」

 この【安心・信頼・協力】のキーワードを基に、教職員一同力を合わせ、大賀郷小学校の子どもたちのために尽力してまいりますので、保護者・地域の皆様のご理解とご支援をいただけますようお願い申し上げます。



 [大賀郷小学校の紹介 八丈方言]

東京都から南しゃん、まっすぐに降りて290qのひょうたんのごんどう形ちょ、しとー島が八丈島だら。

 平安てよ、じでーに源為朝が渡っておじゃららってー話もありいたして、宇喜多秀家てよ人や、近藤富蔵らが、ズ人として送られてめーろー島で、黄八丈てよ、はたものを作りたしとお、とこで有名な島でおじゃろわ。

 東京都の八丈島の八丈の町立大賀郷小学校は、明治の10年に学校が始まりいたして、今年で140年たちいたしとうが、

・てんでらで学び、しっかり考げーろ子

・ぬくとくて、ぼうけ気持ちと、丈夫どー、からどーもとー子

・八丈しもー、でーじにして、せけーじゅうの事を考げーろ子

になろごん、おせーろーしゃーて、してありいたそわ。

 113人の子どもらを、保護者、地域、先生らが笑れへながら、まばってあろ、ぬくとけ学校でおじゃろわ。

 羽田空港からジェット機で乗って、おじゃれば、1時間半で学校げー、着きいたそんて、ぜひ一度、おじゃりやって、たもーりやれ。

                    (八丈島大賀郷地区方言指導:奥山日出和様)

 東京都内から南へ約290キロメートルのひょうたん型の島が八丈島です。平安時代に源為朝が渡来したという伝説や、宇喜多秀家や近藤富蔵が流人として送られた島、黄八丈の織物の産地としても有名な島です。

東京都八丈島八丈町立大賀郷小学校は明治10年に開校し、今年で140年目を迎えます。

・自ら学びよく考える子 

・豊かな心と丈夫な体をもつ子 

・島を愛し世界を理解する子 

の育成を目指した教育をおこなっております。

113名の児童の成長を保護者、地域、教職員がニコニコしながら見守る、温かい学校です。

羽田空港からジェット機を利用すれば、1時間30分で学校へ到着します。

ぜひ一度、お立ち寄りください。