校長あいさつ          平成30年4月


    よく考え 進んで学ぶ子を育てます
                          
                                                  校長 鈴木  勲

      本校の教育活動には常日頃より保護者・地域の皆様方のお力添えをいただき、篤く感謝申
      しあげます。本年、着任6年目に当たり、これまでの子供たち一人ひとりの成長を確かめ、過去
      5年間の教育活動を点検すると共に、昨年までの取組を基盤として、昨年以上の成長を遂げて
     いきたいと考えています。
      また、東京都教育ビジョンでは2020年の東京が目指す姿として目標の一つに「誰もがチャ レ
     ンジできる社会を創り、世界に羽ばたく人材を輩出する」ことを掲げ、その実現の ために「子供
     たちの知・徳・体を鍛え、時代を担う人材を育成する」施策を図っていくとしています。
       2年後の2020年には子供たちが夢や希望に向かってチャレンジしていき、10年後に は社会
     での自らの進路を定めて最後まで取り組む粘り強さをもって突き進み、そして40 年後には社会
     を担う人材として活躍できるように、児童一人一人に確かな学力と心豊かでねばり強く生きていく
     力を育てていくことを基本姿勢としていきます。
      今年度から始まる小中一貫教育も子供たちが小学校から中学校へスムーズに進行していくこと
     を考えての町の施策である。一貫教育を推進し、児童の学力向上を重点に取り組んでいきます。
       社会のあらゆる分野にAIが進出し、子供たちが将来就く職業も大きく変化すると想像されてい
     ます。AIが進出しても、AIに職を追われることがないよう、AIを使っていける一人一人に育てるこ
     とが教育に求められています。2020年からはプログラミング教育が小学校で必修にりますが、都
     のプログラミング教育研究奨励校を利用して今年度から先行して、子供たちの論理的思考の育
     成にも取り組んでいきます。 
       平成30年度、本校は、新1年生28名を迎え、全校児童177名でスタートしました。教員の異動
     もあり、学年担当の装いも新たに30年度をスタートしました。

       本校の教育目標は次の3つです。
     ○よく考え、進んで学ぶ子
     ○友達を大切にし、互いに助け合う子
     ○体をきたえ、いきいきした子

      島の子供たちは高校を卒業すると同時に島外に出る子がほとんどですが、どの地域でも生き
     抜く力の基礎を子供たち一人ひとりに育んでいくため教職員一同、力を合わせて、教育活動に
     当たって参ります。
       社会のあらゆる分野にAIが進出し、子供たちが将来就く職業も大きく変化すると想像されてい
     ます。AIが進出しても、AIに職を追われることがないよう、AIを使っていける一人一人に育てるこ
     とが教育に求められています。2020年からはプログラミング教育が小学校で必修にりますが、本
     校では東京都プログラミング教育推進校として今年度から先行して、子供たちの論理的思考の育
     成にも取り組んでいきます。 

       私たちの取り組みは、子供たちの成長(変容)が唯一の指標であります。
        学校で新たな知識や技能を学習することで子供たちは学習への興味を高めていきます。そして
     学習したことを定着し活用できる機会が家庭や地域の中で得られることが学習効果を一層高めて
     いくものであると考えています。
       本年度も本校の教育活動へのご支援とご協力を宜しくお願いいたします。














  学校経営の方針








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