「がっこうたんけん」で気付いたこと。

生活科の学習で、学校のことをもっと知ろう!という声が上がり、「がっこうたんけん」を行いました。

誰に、どんなことを聞きたいかもみんなで相談をして決めて、「インタビューをおねがいします」のお手紙を書いて渡しました。

職員室・外国語教室・事務室・・・

当日も、担任の手を借りず、自分たちで、いろんなことを聞いてみました。中には、クロームブックで動画をとったり、インタビューを録音したりする子も…。みんな自分たちで工夫をして記録をとりました。

「『ラーニングルーム』ってこういうことをするんだって初めて知ったよ。」

「『ひまわり学級』のことがもっとよくわかってうれしかった。」

「保健室には、いろいろな絵がはってあって、わかりやかったです。」

 

 

 

 

「3年生になったら、理科が始まって、おもしろそうだな。」

「毎日のお昼の放送は、ここでやっているんだ。すごいな。」

「主事さんのお仕事は、給食や掃除のお手伝いとか、ほんとうにたくさんで大変だな。」

「校長室には、学校のもけいや金庫があったよ。大きな金庫には、お金ではなくてたくさんの書類があることが分かったよ。」

 

担任ではない大人に自分たちから質問をするのはドキドキもしたようですが、学校には、たくさんの人が児童のためにいろいろな仕事をしているということに気付けた学習となりました。

タイトルとURLをコピーしました