20年近く続いている伝統の交流会です。中1と小2は、1年前は、小6と小1の関係でした。かんもを一緒に植えて、育て、収穫して、料理する交流です。
かんもは八丈島の飢餓を救ってくれた食物です。種から育てるのではなく、葉をつけた茎から根が出てきて新しい芋ができます。また、芋からも芽が出てきます。花から種をとることもできます。でんぷん豊富で甘い食べ物ですね。
今日は残念ながら朝まで降っていた雨の影響で、畑に入ることができませんでした。中学生に苗植えを依頼することになりました。中学生が生き生きして、優しく小2の面倒を見てくれました。



